幸せホルモンって?

こんにちは、ハーテックサロン代表の

中野雅史です

人の体はホルモンの分泌によって興奮したり、冷静になったり様々な働きをします。

その中には幸せを感じるホルモンもあります。

その1つにセロトニンがあり、これはトリプトファンというアミノ酸から出来ています。

このトリプトファンは西洋食の肉や卵、チーズや小麦に多く含まれていますが、他のアミノ酸も多く吸収率が低く、変わりにドーパミン(快楽刺激)の影響をうけやすくなります。

日本食では、米、大豆、里芋、さつま芋、蕎麦、椎茸、小松菜等に多く

漬物や味噌汁、納豆等を日常的に食べる事で腸内細菌を活性化し、吸収率を上げています。

世界ではマインドフルネス等が流行っていますが、日本では、茶道、華道、武道等で行っている事と同じです。

つまり、実は昔ながらの日本の生活には、セロトニンから幸せを感じる暮らしが当たり前にあり

海外では、ドーパミン(快楽刺激)による幸せを感じる習慣が、日本に流れてきた感じになっていますが

本来は落ち着く事で幸せを感じていたのが、日本の幸せで、外からの刺激に幸せを求めるのが西洋の感じかたの違いがあるのかと思います。

ただ、外に幸せを求めると、どんどん新しいものを求めてしまい、落ち着く場所に幸せを求めると、自分との調和に落ち着きます。

あなたが、幸せを求めるなら、どちらの幸せを感じたいですか?

何か気になる事があれば、いつでもご相談下さい。

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