歩き方って?その2

こんにちは、ハーテックサロン代表の

中野雅史です

前回歩き方について考えてみましたが、よく踵から着地して爪先で蹴る、膝は伸ばす、大股で歩くと指導している内容が沢山あります。

実際何が正しいかは、自分が決めるしかないのですが、私の考え方も参考の1つになればご検討下さい。

人間は元々は裸足で歩いていました、では裸足で意識して踵から歩いてみて下さい。

かなり、踵に衝撃がきて違和感や痛みがでませんか?

楽に歩こうと思うと、爪先か同時に着地したほうが衝撃はなくなります、また膝も曲げた方がさらに楽です。

つまり、元々は踵接地で歩くようには出来ていないと考えられます。

それが、踵接地になったのは靴の影響による所が大きいと感じます。

靴にはクッションがあり、それが着地の衝撃を負担してくれます。

さらには中敷きが、足のアーチを補助するようになっているものもあり、足本来の機能がだんだん使わなくても楽に歩けるようになっています。

ここで問題なのは、楽になるのが良いことなのか?

他の生活でもそうですが、文明が進み、人は楽に生活が出来る環境が増えてきました。

それには、もちろんメリットもありますが、反面本来の機能を低下させるデメリットもあると考えます。

だから、わざわざお金を払ってジムにいって運動をしたり、健康になる情報を集めたりする事になっているんではないでしょうか?

人は元々そんなことをしなくても、病気や怪我がなければ、健康で生きていけるように出来ている。

と私は考えています。

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