情は人の為ならず

こんにちは、ハーテックサロン代表の

中野雅史です。

私は昔、情けを人にかけると、その人の自立心を奪う事になるので、その人の為にはならないと思っていました。

少し前までは、情は人の為にするのではなく、自分の為にするものだと考えていました、理由は色々あって、自分の徳を積む為、経験値を上げる為、恩を売る為等が巡り巡って自分を助けてくれる事に繋がるからと。

今はそのどちらも必要な事だと感じています、ただ相手の立場によって与えるものが、違うだけで。

例えば、赤ちゃんの頃は無条件で、全ての面倒を見て貰えます、つまり自立出来ない状況ならば情はいくらでも与えてあげれば良い、しかし、自立して何かをしようとしている人には、あえて何もしない事がその人の成長を与える事にもなります。

基本は相手が良くなるように、幸せを分け合う事で、分けて貰った人が、また違う人に分け、それが巡り巡ってまた自分の所に帰ってくると、もしこれが幸せではなく、嫌な感情を人に与えると、これもまた巡り巡って自分に帰って来る事になると思っています。

同じ言葉でも、聞く時期や、誰から聞くかでも意味が違ってくることがあります、なので何か困っている事があれば何かの役に立つきっかけにはなるかもしれないので、いつでもご相談下さい。

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