幸せの青い鳥

メーテリンクの童話 で

【幸せの青い鳥】を知っていますか?

チルチルとミチルが幸せの青い鳥を探す物語です。

童話と言うと子供向けって思うかもしれませんが、本当に読むべきは大人かもしれません、童話や昔話の中には人生の真理が沢山あると私は思います。

よく人に何かを伝えるには子供でも解るように伝えなさいって言いますが、まさに童話はそれを実行しているのだと思います、だから理解するべき大人こそ読んだ方がいいんじゃないかと。

読んだ感想や解釈は人によって違うかもしれませんが、私はこの本を読んで幸せとは何かを手にいれる事ではなく、はじめから自分の中にある幸せに気づく事が大切なんじゃないかと思いました、同じ感想では百万回生きた猫もそうだと思います、何度死んでも生き返り色々な生を送りますが、最後に愛に気づき穏やかに生を全うし終わります。

これは体についても同じで、人間には元々自己治癒能力があり、何か魔法のような治療や、一回でよくなるようなものを探してしまいますが、例え何をしようとも自分を治せるのは自分自身だけです。

それなのに、なかなか症状が良くならないのは、何らかの原因で自己治癒能力が上手く働かない場合か、それ以上の負担を自分で自分に与えているかです。

なので、治療をする人は原因を探して解除できるものは解除し、負担を与えている原因を教えて、楽にする方法を伝え、

その人の自己治癒能力を最大限に発揮できる環境を作る事が役目だと思います。

自分一人では気づかない原因があればいつでもご相談して下さい。

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