美味しい水とは(温かいのも、冷たいのも…)

潤いは大事!

日本は水の豊かな国と言われていますし、蛇口を捻るといつでも安全な水が飲める素晴らしい国ですが、当たり前過ぎてなかなか実感できないですが、凄い事なんだと思います。

さて、前回は水は飲んだほうが良いと書きましたが、じゃどうせ飲むならより良く飲みたいですよね。

日本の水は世界一安全基準が厳しいので、雑菌等の心配はいらないのですが、その代わりに消毒による塩素が沢山入っています。

これが独特な臭みやまろやかさを無くして、あまり美味しくないと感じてしまう原因にもなっているようです、また塩素が体に入ると体に取っては除去しようとして、活性酸素が作られ、それを処理するのにビタミンが使われるのですが、ビタミンが不足していると老化が促進されると言われています。

だから、活性酸素を除去するらしい?水素水なんかが流行ったりしましたよね。

そこで、普通の水道水を美味しく飲む為に出来る事を紹介します。

1:備長炭をいれて、冷しておく。

備長炭が塩素を吸着し、また炭からミネラルが補充され、時間をおいて冷やす事で塩素が抜け、飲みやすくなります。

腸の為には冷やさないほうがいいですが

2:レモン等の果物を入れる

ビタミンが豊富な果物を入れたり、果汁を搾ると、塩素が中和され、ビタミンも補充できます。

瓶に果物をいれて飲むのも流行りましたよね

3:白湯にする

水を沸騰させてから、弱火で15分程グツグツ煮込みます。

そうすると塩素が蒸発しなくなりますが、沸騰してすぐに火を消すと塩素が化学変化を起こし、体に有害な物質に変わるので、完全に消えるまで15分程弱火で煮込んで下さい。

その後は魔法瓶等の冷めない入れ物に保存しとけばいつでも白湯が飲めます。

腸を温めるのは色々な症状に効果もでます。

4:なにもせずに冷しておく

実は何もしなくても、時間がたつと塩素はだんだんと抜けていくので、ただ冷しておくだけでも飲みやすくはなります。

最後に、これらは塩素を抜く方法ですが、本来塩素は雑菌を抑える安全の為に入っています、塩素を抜けば美味しくなるかもしれませんが、雑菌が増えやすくもなりますので、出来れば塩素を抜いた水はその日に飲みきり、余れば捨てましょう。

昔は川の水や井戸の水が常に自然に濾過されながら安全で美味しく飲めたのなら、それが自然かもしれません。

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