アショーカ王法勅(自分を知って欲しいときは、相手を知ること)

知ってほしいなら、知ればいい。

アショーカ王はインドの昔の王さまであり、聖者です。って言っても、ご存知ない方の方が多いでしょうね。この王の生涯は真理の普及に捧げられ、その信念が法勅の中に延べられています、その中の一つにこうあります。

– 自己の宗教を賞賛し、他の宗教をしてはならない、-
– 違いがあるからこそやりかたによって他の宗教を尊敬すべきである。-
– もし互いにこのようにすれば、自己の宗教だけでなく、他の宗教をも助けるのである。-
– そうでなければみずからの宗教を害い、同時に他の宗教を害する。-
– 願わくは自分の宗教を輝かそうとして、自己の宗教だけを賞賛し、-
– あるいは他の宗教を非難する者は、かえっていっそう強くみずからの宗教を害うのである。-

私は宗教家ではないですが、この宗教の部分を自分の大切なものに置き換えても同じ事が言えると思います。自分にとって大切な事と同じ位に人の大切な事を尊敬出来る人になれるよう、心掛けたいと私は思います。

あなたの大事な事は、大切にしてもらえていますか?

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